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室内洗濯機置き場がない賃貸はやめた方がいい?デメリットと対策を解説

【監修】角名 達矢

(株)ホンネ不動産創業者、宅地建物取引士、不動産業界20年以上。22歳の時に就職した会社にて不動産業界の慣例・慣習があまりにもひどく衝撃を受け、実務を経験した後27歳で独立。TVメディアに多数出演。賃貸仲介・売買仲介ともに経験豊富です。

引越し先の物件探しをしていると、相場より家賃が安い魅力的な物件の条件に「室内洗濯機置き場なし」と書かれていて悩むことはありませんか?

「やっぱり室内にないと不便?」「外に置くのはやめた方がいい?」「女性の一人暮らしでも大丈夫?」と不安を感じる方は非常に多いです。

結論から言うと、室内洗濯機置き場がない物件は家賃を年間数万円単位で抑えられるメリットがある反面、天候に左右される不便さ、洗濯機の故障リスク、防犯面のデメリットが明確に存在します。

この記事では、不動産会社の視点から、室内洗濯機置き場がない賃貸物件のリアルな実情や、見落としがちなデメリット、選ぶ際の具体的な対策と内見時のチェックポイントを詳しく解説します。

室内洗濯機置き場がない賃貸とは?まず結論

まずは、室内洗濯機置き場がない物件について、基本的な実情と部屋探しの結論をお伝えします。

室内に洗濯機を置けない物件は実際にある

1980年代以前〜1990年代前半に建てられた築年数の古いアパートや、専有面積が15㎡前後以下のコンパクトなワンルームなどを中心に、室内に洗濯機を設置するスペース(防水パンや専用の給排水設備)がない物件は現在でも一定数見られます。

当時は銭湯やコインランドリーの利用が一般的だった背景があるためです。

家賃は安い傾向があるが不便さも大きい

最大のメリットは「家賃の安さ」です。周辺相場よりも数千円〜1万円程度安く設定されていることが多く、初期費用や固定費を大きく削れます。

しかし、洗濯のたびに外に出なければならない、雨の日は洗濯しづらいといった日々の不便さは決して小さくありません。

一人暮らしでも生活スタイルによって向き不向きが分かれる

毎日こまめに洗濯したい人や、家事の時短を求める人にはストレスになりやすい環境です。

一方で、「洗濯は週末にコインランドリーで一気に終わらせる」「そもそも洋服が多く洗濯頻度が少ない」という人にとっては、家賃を抑えるための合理的な選択肢になり得ます。

契約前に代替手段まで確認することが大切

もし契約を検討するなら、「外(ベランダ等)に置けるスペースと専用の排水口はあるか」「徒歩圏内に使いやすいコインランドリーはあるか」など、洗濯の代替手段を内見時に必ず確認し、自身のライフスタイルで無理なく生活できるかシミュレーションすることが重要です。

室内洗濯機置き場がない物件の主なパターン

「室内にない」と言っても、物件によって状況は大きく異なります。主に以下の4つのパターンに分かれます。

ベランダ・バルコニーに洗濯機置き場がある

最も一般的なパターンです。室外とはいえ自分の専有スペース内に設置できるため、他人に触られる心配は少なくプライバシーはある程度守られます。ただし、雨風や紫外線の影響は直接受けます。

玄関外や共用廊下に洗濯機置き場がある

アパートの玄関横の廊下などに設置スペースが設けられているケースです。

他の住人や配達員が目の前を通るため、下着などの洗濯物を見られるリスクがあり、プライバシーや洗濯機を回す時間帯(騒音)への配慮がよりシビアに求められます。

建物内に共用ランドリーがある

物件の1階やエントランス横の空きスペースに、住人専用のコインランドリー(洗濯機・乾燥機)が設置されているパターンです。

自分で洗濯機を買う費用や搬入の手間が省ける点は大きなメリットですが、他の住人と利用時間が重なると待ち時間が発生し、ストレスになることがあります。

洗濯機置き場自体がなくコインランドリー前提

敷地内に全く洗濯機を置く場所がなく、近隣のコインランドリーを利用することが大前提となっている物件です。

家賃は破格の安さになることが多いですが、雨の日も重い洗濯物を持って外出する覚悟が必要です。

古いワンルーム・1Kに多い傾向がある

これらの物件は、建築当時に「水回りの設備を一箇所にまとめる技術が乏しかった」「限られた面積に居住スペース(居室の広さ)を優先して作った」などの理由から、築古のコンパクトな物件に多く見られます。

室内洗濯機置き場がない賃貸のデメリット

安いからといって安易に飛びつくと後悔しやすい、見落としがちな生活上のデメリットを解説します。

洗濯のたびに外へ出る必要がある

ベランダや廊下に設置する場合、洗濯物を入れたり出したりするたびに窓や玄関を開けて外に出る必要があります。部屋着やスッピンのままでは出にくく、わざわざ着替える手間が発生することもあります。

雨の日や冬場の洗濯が面倒になりやすい

外置きの場合、大雨や台風の日は洗濯機を回すこと自体が困難になります。また、真冬の凍えるような寒さや真夏の猛暑の中での洗濯作業は、想像以上に億劫になりがちです。寒冷地では冬場に水道管や排水ホースが凍結するリスクもあります。

外置き洗濯機は劣化しやすい

常に紫外線や雨風、砂埃にさらされるため、プラスチック部品(フタや操作パネル)がひび割れたり、内部の電子基板が湿気の影響を受けたりするリスクが高まります。

一般的に、室内で使用する家庭用洗濯機の寿命は約7〜10年とされていますが、外置きの場合は過酷な環境にさらされるため、室内設置よりも寿命が短くなる傾向があります。設置環境によっては、数年で故障してしまうケースもあります。

さらに注意したいのがメーカー保証です。一般的な全自動洗濯機の取扱説明書には、「屋外や直射日光・雨が当たる場所には設置しない」と記載されている製品が多く、外置きが原因と判断される故障は、保証期間内でも保証対象外となる可能性があります。

外置き前提の物件を選ぶ際は、洗濯機は室内設置より劣化しやすいことを理解したうえで、専用カバーを使用するなどの保護対策を徹底することが大切です。

防犯面・盗難リスクが気になる

共用廊下に置く場合はもちろん、ベランダであっても、下着などの洗濯物を見られたり、最悪の場合は盗難されたりするリスクが室内よりも高まります。「女性が住んでいる」と外部にアピールしてしまうことにも繋がります。

洗濯時間や騒音に気を使う場合がある

外で洗濯機を回すと、モーターの振動や稼働音が壁や窓を隔てずに周囲へ響きやすくなります。一般的には、早朝や深夜の使用は避け、朝8時頃から夜20時頃までを目安に利用する家庭が多く、この時間帯であれば近隣トラブルになりにくいとされています。

一方で、早朝や深夜の洗濯による騒音が続くと、近隣トラブルにつながり、管理会社から注意や改善を求められることがあります。生活リズムが不規則な人や夜型生活の人は、洗濯できる時間帯が限られるため、生活スタイルによっては不便を感じることもあるでしょう。

室内洗濯機置き場がない物件のメリット

デメリットが多い一方で、特定の条件に当てはまる人にとっては非常に合理的なメリットもあります。

家賃が安い物件を見つけやすい

最大の魅力です。室内洗濯機置き場は部屋探しの必須条件とする人が多いため、それがない物件は競争率が下がり、相場よりも月数千円〜1万円ほど安く設定されます。月8,000円安ければ、年間で約10万円もの節約になります。

同じ予算で駅近や好立地を狙える場合がある

「予算は少ないけれど、どうしても駅徒歩5分以内がいい」「人気の〇〇沿線に住みたい」といった場合、室内洗濯機置き場を妥協することで、通常なら手が出ないような好立地の物件に住める可能性がグッと高まります。

洗濯頻度が少ない人なら大きな不便を感じにくい

「休日に1回しか洗濯しない」という人であれば、外置きの不便さも週に1回だけの我慢で済みます。日常的なストレスになりにくいため、家賃の安さというメリットだけを享受しやすくなります。

室内スペースを広く使える(有効活用できる)

室内に大きな洗濯機や防水パンがない分、居住スペース(居室や脱衣所)を広く使うことができます。空いたスペースに収納棚を置いたり、広めの脱衣スペースを確保できたりするのは隠れたメリットです。

コインランドリーを使う人には問題になりにくい

「洗濯から乾燥まで一気にフワフワに終わらせたい」「布団などの大物も定期的に洗いたい」と、普段からコインランドリーを利用する生活スタイルであれば、大きな不便を感じにくいでしょう。

室内洗濯機置き場なし物件が向いている人・向いていない人

これまでの特徴を踏まえ、向いている人とやめた方がいい人の特徴を整理しました。

向いている人:家賃や立地を最優先したい人

毎月の固定費(家賃)を極限まで抑えて貯金したい人や、職場の近く・駅近といった「立地条件」を最優先で部屋探しをしている人には向いています。

向いている人:洗濯頻度が少ない人

単身赴任で週末しか家にいない人や、洋服の数が多く、1週間〜2週間に1回まとめて洗濯をすれば済む人には許容範囲と言えます。

向いている人:近くにコインランドリーがある人

物件の徒歩3分圏内に、清潔で使いやすい(24時間営業など)コインランドリーがある場合は、それを「自宅の大きな洗濯機・乾燥機」代わりとして割り切って使うことができます。

向いていない人:毎日洗濯したい人

部活やスポーツをしている人、仕事着の制服を毎日洗う必要がある人にとっては、毎日の外置き作業やコインランドリー通いは確実に大きなストレスになります。

向いていない人:女性の一人暮らしや防犯面が気になる人

外置きによる下着の盗難リスクや、洗濯物を通じて女性の一人暮らしであることを知られてしまうリスクがあるため、防犯やプライバシーを重視する女性は、室内洗濯機置き場のある物件も含めて慎重に比較検討することをおすすめします。

向いていない人:在宅時間が長く家事効率を重視する人

テレワークなどで家にいる時間が長く、「仕事の合間に洗濯機を回して、終わったらすぐ干したい」といった効率を求める人には、洗濯のたびに作業が中断される環境は不向きです。

洗濯機置き場がない場合の対策

「家賃の安さに惹かれてこの物件に住みたい!」という場合、入居後に後悔しないための具体的な対策をご紹介します。

近くのコインランドリーを徹底活用する

近所のコインランドリーをメインで利用する対策です。最近は無料Wi-Fiやカフェが併設された清潔な店舗も増えています。ただし、1回数百円のコストがかかるため、家賃の安さとコインランドリー代のバランスを計算しておく必要があります。

宅配クリーニングや洗濯代行を使う

少し費用はかかりますが、専用バッグに洗濯物を詰めてネットで申し込むと、自宅まで集荷・配達(さらに畳んでくれる)サービスを利用すれば、一切外に出る必要がなくなります。時短を極めたい方におすすめです。

洗濯頻度をまとめる

コインランドリー代や手間を節約するため、下着やタオル、シャツなどを多めに用意し、洗濯を週1回にまとめることで、外に出るストレスや費用負担を大幅に減らすことができます。

外置きの場合はカバーや防水対策をする

ベランダ等に設置する場合は、市販の「洗濯機用カバー(すっぽり被せるタイプ)」を必ず購入してください。2,000円〜3,000円程度で買えますが、紫外線カット機能や防水機能があるものを選べば、洗濯機の劣化や虫の侵入、雨風による影響を軽減できます。

また、振動を抑えるための「防振ゴム」を脚の下に敷くことで、騒音トラブルのリスクも減らせます。

そもそも室内洗濯機置き場ありの物件に条件変更する

対策を考えてみて「やっぱり面倒だ」と感じたなら、無理は禁物です。

予算を上げずに室内洗濯機置き場ありの物件を探すには、「駅からの徒歩分数を+5分妥協する」「築年数を+10年古くする」「ユニットバスにする」といった条件のトレードオフが効果的です。家賃同等で室内置きの物件が見つかるケースも多々あります。

内見時に確認すべきポイント

「外置きでもいいかな」と検討している物件がある場合、内見で必ずチェックすべき項目です。これを見落とすと入居後に洗濯機が置けないトラブルになります。

洗濯機置き場の有無と正確な場所

そもそも敷地内のどこに洗濯機を置けるのか。ベランダなのか、共用廊下なのか、あるいは全く置く場所がないのかを正確に把握しましょう。

防水パン・排水口・蛇口の状態

外置きの場合、専用の排水口や蛇口がきちんと設置されているか確認します。蛇口の形状によっては、ホースを繋ぐための「ニップル(ジョイント部品)」を自分で購入する必要がある場合もあります。

また、ベランダの雨水用の側溝(溝)に直接排水を流すルールの物件もありますが、泡や糸くずが隣のベランダに流れてトラブルになりやすいため、こまめな溝の清掃が求められます。

洗濯機の搬入経路(ドアの幅)

ベランダに置く場合、“室内の窓やサッシの幅を通って洗濯機を外に出せるか”をメジャーで測りましょう。窓が狭くて手持ちの洗濯機がベランダに出せないというトラブルは意外と多いです。

外置きの場合の日当たり・雨風・劣化リスク

置く場所に屋根(ひさし)はあるか、西日が強すぎないかなど、洗濯機がどの程度ダメージを受けそうな環境かを目視でチェックします。雨ざらしになる場所ならカバーは必須です。

共用ランドリーの清潔さと利用時間

建物内に共用ランドリーがある場合、清掃が行き届いていて清潔か、洗濯槽から異臭がしないか確認してください。また「利用は朝8時〜夜21時まで」などの時間制限がないかも重要です。

近隣コインランドリーまでの距離と営業時間

コインランドリー前提の場合、Googleマップなどで調べるだけでなく、実際に物件から歩いてみて「大量の洗濯物を抱えて歩けるリアルな距離か」「夜でも明るく安全な道か」を体感しておくことが大切です。

洗濯物を干す場所があるか

「洗濯機は外に置けるが、干すための物干し竿をかけるフックがない」という物件も稀にあります。洗濯後の動線もイメージしておきましょう。

室内洗濯機置き場がない物件を選ぶ前に考えたいこと

契約書にサインする前に、もう一度冷静にシミュレーションしておきたいポイントです。

家賃の安さと日常の手間は釣り合うか

「家賃が5,000円安いから」と選んだ結果、毎回の洗濯が面倒でストレスになり、半年で引越ししたくなっては元も子もありません。自分の性格上、その手間を許容できるか冷静に測りましょう。

長く住む予定なら不便さが積み重なりやすい

1年だけの仮住まいなら我慢できても、2年、3年と長く住む予定であれば、大雨の日の不便さや冬の寒さ、夏場の虫対策などは、確実にストレスとして蓄積していきます。

室内洗濯機置き場は後から増設できる?

室内洗濯機置き場は、給排水設備や防水パンの設置工事が必要になるため、入居者が後から設置できるケースはほとんどありません。

室内に置きたい場合は、大家さんの許可に加え、大規模な設備工事が必要になることもあります。そのため、「将来的に室内へ移せばいい」と考えるのではなく、契約前に現在の設備で問題なく生活できるかをしっかり確認しておくことが大切です。

初期費用だけでなく生活コストも見る

室内洗濯機置き場なしの物件を選んで家賃が月5,000円安くなったとしても、近所のコインランドリーを利用した場合(1回700円程度・週2回利用した場合)、月に約5,600円、年間で約67,000円の出費になります。

これなら「最初から家賃が5,000円高い室内置きの物件」に住んだ方が、快適でトータルコストも変わらないという逆転現象が起きやすいため、リアルな費用シミュレーションが必須です。

女性の一人暮らしは防犯面も重視する

家賃の安さも大切ですが、安全はお金で買えません。外で洗濯作業をする際に背後から狙われるリスクや、女性物の下着を干すリスクを考えると、セキュリティを重視する女性には慎重な判断が求められます。

迷う場合は条件を少し広げて比較する

「どうしてもここ!」と即決する前に、築年数の希望を少し古くしたり、駅からあと5分歩く物件にしたりして、「家賃は同額でも室内洗濯機置き場がある物件」がないか不動産屋に探してもらうことをおすすめします。

室内洗濯機置き場がない物件に関するよくある質問

不動産会社の窓口でよく聞かれる、リアルな疑問にお答えします。

洗濯機置き場がない賃貸でも自分で洗濯機は置けますか?

ベランダや共用廊下に専用のスペース(蛇口や排水口)が設けられていれば置けます。しかし、指定のスペース以外(お風呂場やキッチン横など)に無理やり排水ホースを伸ばして置くのは、水漏れ・階下への漏水トラブルの元になるため原則NGです。

ベランダに洗濯機を置くのは大丈夫ですか?

物件側がベランダを「洗濯機置き場」として指定しているなら契約上は問題ありません。ただし、振動が伝わりやすいため早朝・深夜の利用は避け、専用カバーをつけて雨風や直射日光から洗濯機を守る対策が必須です。

室内洗濯機置き場なし物件は家賃が安いですか?

はい、一般的な相場よりも数千円から1万円程度安く設定されていることが多いです。立地が良くても驚くほど安い場合は、この条件が影響している可能性があります。

洗濯機置き場がない物件はやめた方がいいですか?

一概にやめた方がいいとは言えませんが、日常的な家事のストレスを減らしたい人や、毎日洗濯する人にはおすすめしません。

逆に「コインランドリー派」の人には狙い目のお得な物件になります。

花粉や黄砂が気になる季節はどうすればいいですか?

外置きの場合、洗濯機の外装やフタ周辺に花粉や黄砂が付着したり、洗濯槽の中に入り込む可能性があります。

使用時以外は必ずカバーをかけること、また花粉がひどい時期や梅雨時は、思い切って近所のコインランドリーの乾燥機を利用するのが最も効果的です。

女性の一人暮らしで外置き洗濯機は危ないですか?

洗濯物を出し入れする際に玄関やベランダの鍵を開けたままにする隙を狙われたり、下着を盗まれたりするリスクがあるため、室内置きに比べて防犯上の懸念は確実に高まります。オートロック付きの物件であっても注意が必要です。

まとめ

室内洗濯機置き場がない賃貸物件について、ポイントをおさらいします。

  • 最大のメリットは「年間数万〜10万円程度の家賃節約」と「好立地を選びやすいこと」
  • 外置きは「悪天候時の不便さ」「洗濯機の劣化・故障」「防犯リスク」が伴う
  • 毎日こまめに洗濯したい人や、防犯を気にする女性の一人暮らしには不向き
  • 「週末のコインランドリー利用」や「まとめ洗い」が苦にならない人には隠れた優良物件
  • 内見時は「搬入経路の幅」「排水設備の有無」「コインランドリーまでの距離」を要確認

室内洗濯機置き場がない物件は、ライフスタイルによって「コスパ最強のお得な物件」にも「すぐに引っ越したくなる後悔物件」にもなります。

目先の家賃の安さや初期費用だけで決めるのではなく、ご自身の洗濯スタイルとランニングコストを照らし合わせて、無理なく快適に生活できるかどうかをじっくり検討してみてください。

他にも、お部屋探しに役立つ記事をご用意しています。

https://honnne.com/blog/archives/25487
https://honnne.com/blog/archives/27134
https://honnne.com/blog/archives/17927
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